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【50円のタバコ増税】今の時代に喫煙者を採用する必要は全くないという話

よし、タバコ休憩だ!みんなで行くぞ!!俺らは金かけて命削りながら働いてんだ!!

皆さんこんちゃっす。ワラワラ集まって喫煙所行く害悪集団に○んで欲しいと思っていたchibamaxです。

 

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今の時代、喫煙者は不採用となるのが当たり前の時代です。

 

喫煙者からしたら、規制ばかりで縛りやがってという感じですが、時代の流れは禁煙です。

会社とは世の中の需要に合わせて事業を行うものです。

世の中では喫煙所や喫煙者は増々減っている状況です。

 

下の図は成人喫煙率です。

成人喫煙率(JT全国喫煙者率調査)

昭和には80%以上あった男性の喫煙率は30%以下になっています。

 

男女関係なく同じように就職できる現代、喫煙者は平均して全体の2割程度しかいません。

生産性を下げる原因でしかない

少数の喫煙者をわざわざ採用するメリットはほとんどない

と言えます。

 

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ニコチン中毒はアルコール中毒のようなものなのです。

しかし、もし「仕事中に飲んでもいいバーを作ってくれ」という意見があっても作られることはありません。

ニコチンがないと仕事ができないというのはアルコールがないのと一緒であるはずが、2割ほどのニコチン中毒者だけが優遇されるような会社に未来はありません。

 

さらには8割以上いる非喫煙者からは不満の声があがります。

 

禁煙者が吸っている人の煙を強制的に浴びせられることを嫌うのは当然です。

一日に何度も集団で固まって喫煙所に行く無駄な時間ばかり過ごすことが許されることも問題です。

非喫煙者は不平等感を感じ信頼関係すら崩壊することになります。

 

さらにはタバコを吸っている人間ほど所得が少ないという意見もあります。

実際そうだと思います。

 

お金持ちほど倹約家で貧乏人ほど無駄な浪費をしています。

 

なぜタバコを吸うのか?

それはほとんどの人が仕事や社会でのストレスが原因だと言えます。

タバコとは本来人間に必要なものではなく、ストレスを紛らわすものでしかありません。

その根本的なストレスを排除するほうが、煙草を吸うというお金も時間も健康も犠牲にする無駄な行為を無くすことに繋がります。

ストレスのない仕事をすれば禁煙に繋がる可能性はあります。

毎日お金も時間も無駄にするタバコを吸うのとストレスばかり溜まる生産性のない仕事を続けるのどちらがよいのか長い目で考えればすぐに分かります。

 

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つまり現代において喫煙者にとっても非喫煙者にとっても喫煙のできる環境がある会社は害でしかないと言えます。

麻薬が合法の時代もありましたが、時代の流れとともに規制が厳しくなっています。

これからの時代は少数の喫煙者のために会社が合わせる時代ではないのですね。

 

次世代の企業に求められるのは、喫煙者のストレス解消に向けた働きと喫煙できる環境の排除・喫煙者を採用しないことだと思っています。

 

喫煙者ばかりが優遇されるような古い体質の会社には見切りをつけるべきだとも言えます。

 

 

このブログを見ている方は、会社という存在に対して疑念を抱いている人がほとんどだと思います。

「死ぬまで会社のために尽くす人生から早く抜け出したい」

と考える人のためにも、まずは私自身が社畜を先行して行うことによって皆様に勇気を分け与えて行きたいと思っています。

 

応援よろしくお願いします。m(__)m

参考にしている書籍は「金持ち父さん貧乏父さん」です。

これは"人生の攻略本"だと言えます。

 

YouTubeで簡単にまとめた紹介動画を作りました!

 

 

それでは今日はこの辺で。喫煙者不採用!!

 

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