アーリーリタイア(脱サラ)を目指す人のぶろぐ

労働者を早期にリタイアし、お金がお金を生み続ける資産を持つのが目標です。

【前に進もう】早期にラットレースから抜け出すべきという話

仕事が辛くても我慢してとにかく会社に通い続ければいつか給料が上がる!

皆さんこんにちは。毎日働いて寝るだけのサラリーマンは滑車を回すネズミと同じだと思うchibamaxです。

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いつか給料は上がると信じて必死に働き続けていても、全然お金が増えない人はラットレース状態になっています。

ラットレースとは滑車を回すネズミのことであり、働いても働いてもお金の増えないサラリーマンの比喩です。

 

ラットレース


同じことを毎日永遠くりかえし続けていても、その状態から抜け出すことはできません。

 

そういった人は大体稼いだお金を眠らせてしまっています。

簡単にいうとタンス貯金銀行貯金のことです。稼いだお金を大事にしまいこんで使わないことですね。

しかしお金の価値は長い目で見ると落ちています。

年約1%の割合で価値が落ち続けるものを持っていても損でしかありません。

30年経てばその価値は半減します。

 

なのでお金に働かせるべきなんです。

お金に働かせるとは、お金がお金を生み出す状況のことを指します。

 

つまり不労所得です。

今まで資産運用については紹介してきましたが、銀行貯金も一応資産運用になります。

最近ではマイナス金利政策によって銀行貯金は損失でしかありません。

お金を使ってお金を生み出す方法はギャンブルのイメージしかないですが、正しい運用方法により着実に増やしていくこともできます。

 

だからといって短期で一気に増やそうとハイリスクなギャンブルばかりをしていては大幅に資産を失うリスクも高まります。

長期的に少しずつ増やしていくことによって雪だるま式に増やすことができます。

お金に働かせることは、質より量が大事になってきます。

ラットレースから抜け出すためにはお金にも働かせなければならないんです。

 

世の中のほとんどの投資家が働いてないのは、お金が代わりに働いているからです。

つまり労働によって時間を犠牲にすることがなく、好きなことをして生きていくことができます。

お金の無い人は自分が働き、お金のある人は人に働かせ、資産家はお金を働かせているというのが世の中の仕組みです。

他人のために働き続ける限りお金は増えません。

毎日どれだけ働いても何も手元に残らないという人がほとんどだと思います。

やりたくもない労働に明らかに見合わない給料で、1日会社に時間を縛られる人生から抜け出すにはお金の勉強をしなければならないのです。

 

少額からでもよいので、お金を働かせる方法を考えることがお金が増えない労働地獄から抜け出す第一歩となるでしょう。

お金を働かせることにより、自分が働かなくてよくなる労働に縛られる生活から、好きなことで生きる生活ができるようになります。

 

朝早く起きることも、満員電車に乗ることも、人混みを掻き分けて歩くこともなくなります。

しっかりと睡眠と取ることができ、自分のやりたいことに専念することができるんです。

 

 

このブログを見ている方は、会社という存在に対して疑念を抱いている人がほとんどだと思います。

「死ぬまで会社のために尽くす人生から早く抜け出したい」

と考える人のためにも、まずは私自身が社畜を先行して行うことによって皆様に勇気を分け与えて行きたいと思っています。

 

応援よろしくお願いします。m(__)m

参考にしている書籍は「金持ち父さん貧乏父さん」です。

これは"人生の攻略本"だと言えます。

 

YouTubeで簡単にまとめた紹介動画を作りました!

 

 

それでは今日はこの辺で。滑車ネズミ!!

 

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