アーリーリタイア(脱サラ)を目指す人のぶろぐ

労働者を早期にリタイアし、お金がお金を生み続ける資産を持つのが目標です。

【社畜ダメゼッタイ】サラリーマンでお金持ちになるはムリゲという話

今は給料が低くても、働き続ければいつか給料は上がるはずだ。仕事を頑張り続ければいつか稼げるようになる。

皆さんこんにちは。労働者である限り一生貧乏だと感じているchibamaxです。

 

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ほぼ確実に言えることですが、日本でサラリーマンをする限りお金持ちにはなれません。

数年で年収が増えることはありません。実力にほとんど関係なく20年、30年と働き続けて出世してやっと増えていくレベルです。

さらには雇われの労働者である限り、年収には上限があります。

そしてやっと年収が増えたところで節税できないサラリーマンは丸々税金を払うことになります。

サラリーマンは稼げば稼ぐだけ損だと言えます。

所得は累進課税制となる上に年収が2000万を超えると年末調整もできません。

 

厚生年金、社会保険介護保険雇用保険労災保険などの会社が一部負担している(と見せかけている)保険で30%近く取られてしまいます。

会社が負担していると見せかけているのは、実質自分の売上分から取られているようなものだからです。

 

そして所得税、住民税、消費税を上記と合わせると60%近くが税金となることが分かります。

それに対して個人事業主や法人は税面で優遇され、何を買っても経費になるさといった感じです。

 

会社員でどれだけ優秀だとしても、20代で年収1000万はかなりハードルの高いものとなります。

しかしながらフリーランスの場合は20代でも年収1000万稼ぐ人は多いです。

無論努力次第ですが、会社で必死になって無駄な努力をするより頑張った分ストレートにリターンのある個人事業のほうが遥かにやりがいがあります。

 

会社のためにどれだけ時間をかけて労力を費やしてもほとんどリターンは得られません。

 

会社とはただの時間泥棒であり、気づいたら老人になってしまいます。

人生の時間は有限です

当たり前の話ですが、世の中の労働者のほとんどが理解できていません。

人生の大半の時間を労働のために費やすことになりますが、その時間を利用して自分のために有効活用すべきなのです。

 

サラリーマンに全力投球をしても消耗する割にほとんど成果手当を得ることはできません。

会社での仕事は6割程度に抑え、残りの時間を副業や自己学習などに費やすべきだと言えます。

会社を無料の学校として利用するべきなのです。

 

資本主義社会で稼いでいくにはサラリーマンという職業は圧倒的に不利でしかありません。

いくら努力を重ねても年収は年月を重ねて出世しない限り上がらず、稼げるようになっても節税できないサラリーマンには所得税が重くのしかかります。

楽しいはずの若い時の時間は、ほとんど会社に奪われることになります。

出世するために全力を捧げるより、仕事を程々にして副業をしながら個人事業に繋げていくことに努力を注ぐべきだといえます。

 

このブログを見ている方は、会社という存在に対して疑念を抱いている人がほとんどだと思います。
「死ぬまで会社のために尽くす人生から早く抜け出したい」
と考える人のためにも、まずは私自身が社畜を先行して行うことによって皆様に勇気を分け与えて行きたいと思っています。

応援よろしくお願いします。m(__)m

参考にしている書籍は「金持ち父さん貧乏父さん」です。
これは"人生の攻略本"だと言えます。


それでは今日はこの辺で。ダメです!!
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