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【地獄の始まり】就職祝いという言葉に違和感しかない件

就職決まってやりきった感出してるのはやばい。

はいどうもこんにちは。就職祝いがあるなら脱社畜祝いもしてほしいchibamaxです。

 

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就職が決まると周りから褒められ、就職祝いを貰ったりしますね。

 

しかしながら、自営業やフリーランスを初めても褒めてくれる人はほとんどいないと思います。

なぜか別に会社に所属して稼ぐことだけが正義みたいな雰囲気が日本にはあります。

 

子供の頃から勉強させられるのは就職するためです。

しかしながらその勉強とは教科書を丸暗記するもので、成績という順番付けされるだけです。

 

無意味な教科書の丸暗記をより多くできた人間だけが良い学校に進学でき、大企業に就職できるといった社会構造です。

 

そういった就職は人生のゴールでおめでたいことみたいな世間に違和感しかありません。

 

いくら頑張って教科書の内容を丸暗記しても、会社の仕事に活かせるのはほんと数パーセントに過ぎません。

結局会社に入ったら研修等で一から覚える必要があります。

 

もし義務教育の期間でお金に対する勉強を行い、資本主義社会について学ぶことがあれば仕事やお金に対する理解が変わることでしょう。

 

それをやらない理由は明白です。

 

国にとって一番都合の良いのは、黙って一生働き続ける人間だからです。

 

そういった教育によって騙され続けてきた今の高齢世代も投資を勧めることなく、「全員が投資家になってしまったら働く人がいなくなる」などといい生涯社畜人生を強要してきます。

 

 

しかしながら定年まで健康に働き続けられるとは限りません。

特に今の時代、働かなければ稼げないという固定概念によって重病にならなければ会社を休まない人間ばかりです。

さらに高齢者が増え続けて特に体調が悪くなくても暇つぶしになるからといい、病院に通いつづけることによって病院の待ち時間はどんどん伸びていきます。

 

今の時代に必要なことは"働かなければ稼げない"という固定概念と捨て、働かなくても生活できる環境を作る事が大事になってきますね。

 

このブログを見ている方は、会社という存在に対して疑念を抱いている人がほとんどだと思います。
「死ぬまで会社のために尽くす人生から早く抜け出したい」
と考える人のためにも、まずは私自身が社畜を先行して行うことによって皆様に勇気を分け与えて行きたいと思っています。

応援よろしくお願いします。m(__)m

参考にしている書籍は「金持ち父さん貧乏父さん」です。
これは"人生の攻略本"だと言えます。


それでは今日はこの辺で。脱社畜祝!!
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