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【日本やばすぎる】寒空の中で年賀状を販売していた話

日本人なら年賀状を出すべきだ。それが昔からの決まりだ。

はいどうもこんにちは。年賀状という無駄な習慣をやろうとは思わないchibamaxです。

 

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去年の年末の話になりますが、コンビニの前で年賀状を販売している販売員を見かけました。

12月の夕方なので当然寒いです。その中椅子もなく立ったままでした。

私は短時間でその場を離れましたが、無論誰も買っていませんでした。

 

年賀状の需要というものは年々落ち込んでいます。

 

朝日デジタル

 

今の若い世代でわざわざ年賀状を出す人はほとんどいません。

 

なぜなら年賀状という概念は現代に全く合ってないからです。

手紙でしか情報のやり取りができなかった時代ならまだしも、現代は世界中がネットワーク網で繋がっており、常にリアルタイムでやり取りができます。

 

正直、古い風習を旧郵政庁時代からビジネスに利用されているだけだと思います。

そういった無意味な教えばかり真に受けても、時間もお金も無駄にするだけです。

 

そんな中でわざわざ真冬に外で現地販売してもほぼほぼ人件費の無駄だと言えます。

郵便局にいけば買えますし、コンビニやネットで購入することもできるからです。

 

年々年賀状の発行数は減り、出す人もいなくなっている中で無意味は営業販売をさせるのは正直無能としか思えません。

そこで働く従業員に罪はありませんが、思考停止して言われるがままに働き続けても未来はありません。

 

その状況を見て、そんな会社では死んでも働きたくはないと思いました。

 

需要のないものに固執し続けて無駄なことばかりする会社が日本には溢れていますが、終身雇用制度が崩壊しつつある現代で命令通り意味のないことをしても生活は改善されません。

 

そういった会社で黙って働き続けても明るい未来が待っているとは考えにくいです。

何を意見しても無駄なのであれば、早めに見切りをつけて転職なりを考えたほうがいいかもしれません。

 

このブログを見ている方は、会社という存在に対して疑念を抱いている人がほとんどだと思います。
「死ぬまで会社のために尽くす人生から早く抜け出したい」
と考える人のためにも、まずは私自身が社畜を先行して行うことによって皆様に勇気を分け与えて行きたいと思っています。

応援よろしくお願いします。m(__)m

参考にしている書籍は「金持ち父さん貧乏父さん」です。
これは"人生の攻略本"だと言えます。


それでは今日はこの辺で。日本ヤヴァイ!!
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