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【投資アレルギー!?】投資家はギャンブラー扱いされる風潮

投資は悪だ。ギャンブルだ。ズルしてお金を増やそうとするな。銀行貯金しか許さん。
はいどうもこんにちは。chibamaxです。

本日は日本で投資を行っているとギャンブラー扱いされる風潮というテーマです。
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嫌煙される投資

日本人のほとんどは投資に対して警戒心を持ち、働いてコツコツ稼ぐことを勧めてきますね。
自分達が勤めている場所が投資家による出資の元成り立っている株式会社なのにも関わらず、会社内で投資はご法度という傾向があるのですね。
会社という組織は株式を発行することによって経費を確保しているにも関わらず、株式投資はタブー視されています。

そして自分達の稼ぎのほとんどは株主還元されているということにも気づかずに働いている人が多いようです。 

 

銀行貯金は損

ほとんどの人が行う銀行貯金ですが、逆にお金持ちは銀行にはリスクマネジメントで必要最低限の現金ポジションとして預けているたけです。

海外の金利の良い銀行であればまだしも、日本の銀行に大金何年も預けるメリットは皆無と言えます。

 

ギャンブルではない

投資とはそもそも将来性に期待して出資をするものです。
投資とギャンブルは似て非なるものであると言えます。
低リスクで長期的な運用が理想とされていますが、投資をよく知らない人が短期で増えない資産運用のリスクを自ら高めてしまい、結果的に投機というギャンブルにしてしまっているのです。
投資は短期的に利益を出すギャンブルとは根本的に違うと言えます。
ギャンブルは短期でハイリスクな賭けであることに対し、投資は長期的に保有できる資産を持つことです。
将来への期待によって5年、10年単位で保有し続けるものが多いです。

 

ネットに逃げよう

投資について語り合える仲間を作ることが大事です。
会社内では中々そういった知り合いを作ることは難しいでしょう。
自分から話すと「あいつはギャンブルをしている」などと白い目で見られてしまうかもしれません。
投資に対して消極的な職場の人とはあまり付き合わず、投資を行っているネット上の知り合いを作るようにすべきだと言えます。
ネットでは様々な人と交流することができ、同じように投資について話し合える人も数多くいます。
そういった人との情報交換が自身の学習にも繋がることになります。

正直職場で優秀とされる仕事人間を目標にするよりも、ネットにいる投資で成功している人を目標にしたほうが遥かに勉強になると言えますね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

投資している人間をギャンブラー扱いしてくる、会社のために生きているような社畜人間とは永遠に分かり合えることはありません。
自分が投資で稼ぐためのお金を製造するために利用していると割り切ってそれなりの労働をしていればよいのです。付き合う必要はありません。
そういった"他人のために働き続ける人"は見習わず、"自分のために働いている人"を参考にしましょう。

参考にしている書籍は「金持ち父さん貧乏父さん」です。
これは"人生の攻略本"だと言えます。


それでは今日はこの辺で。投資!
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