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【消耗する人生】東京で就職しても不幸になるという話

就活するなら東京で就職して上京すべきだ。
無理して東京住んでも地獄。chibamaxです。

本日は上京して就職しても地獄のような生活が待っているというテーマです。
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お金が減っていく

就職したら23区内に住む人がほとんどかと思われます。
しかしながら都心部家賃も物価も高いため、賃金の低い現代において毎日働き続けてもお金の増えないどころかカツカツで生活をし続けている人がほとんどなのが現状です。

 

ストレスが溜まる

上京する前に地方で住んでいた人は特に東京の環境にストレスを感じると思われます。
人混みや満員電車で仕事以外の部分で消耗することになります。

 

田舎は快適

地方なら東京の半分以下の家賃です。
人も少なく通勤や日常生活で消耗することも減ります。
給料面でも東京が若干高いだけあり、日本全体的に低賃金が常態化する中で全国的にほとんど給料格差はないと言えます。

 

海外移住しよう

地方に行くととにかく高齢者しかいません。
日本国内にいては高齢者の負担ばかりさせられ、給料も上がらず収入を上げるどころか貯金することすらできません。
平均年齢の低い国に行けばやはり活気があります。
電車も混んでいません。
同調圧力も少なく、仕事は程々に行う程度です。
言語も完璧に話せなくても大丈夫です。
未来のことを考えると海外移住も視野にいれるべきだと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

就職するなら東京でするといった同調圧力が日本にはあり、上京して就職する人が多いですね。
しかしながら都内の環境は毎日労働することに全く適していません。
楽して稼ぎたいというのであれば田舎のほうが良いですが、同調圧力の強い日本にいる限り労働は辛いものとなりやすいです。
今後は優秀な人材は海外に流れることが予想され、日本は増々高齢化社会が進み衰退していきます。
海外就職することも視野にいれる必要のある時代がくるかと思われます。

それでは今日はこの辺で。田舎最高!
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