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【大企業病?】大企業に就職するリスク

大企業に入れば将来は安泰だ。勝ち組になれる。だからそのために勉強をするんだ。
皆さんこんにちは。chibamaxです。

本日は大企業に就職するメリットは少ないというテーマです。
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やりがいがない

大企業に就職さえしてしまえば、後の人生は安泰だと考える人は多いでしょう。
大企業には数多くの部署があり、人事部の命令通りの職場にしか就けません。

自分の思い通りの仕事はできないのが当たり前といった風潮によりやりたくもない仕事をやらされることになります。
好きなことでもない限りやりがいではなく、お金という人質のためにただ押し付けられたものを我慢してこなすだけです。

 

思い通りの仕事ができない

大企業では命令が上から一方通行に下されるだけです。
現場の声はほとんど上に届きません。

特に企業を弱体化させる無駄ばかりの定期的な人事異動によって、自分の意思は全く反映されない職場に強制転属させられてしまいます。

そんな状況でモチベーションが上がるはずもなく生産性の低下を招くだけです。

その上会社に対する批判的な発言はしてはいけないという、疑問を抱くことすら許されない独裁政治のような体制です。

 

知識が役に立たない

大企業病というその会社特有の思考になることによってその会社に縛りつけになります。
会社内では高度なスキル持っていたとしても、会社を辞めてしまうと全く役に立たないものばかりです。
下手したら異動先でも全く役に立ちません。

 

大企業は安泰ではない

唯一のメリットは倒産しにくいということでしょう。
しかし社員の首を切らない代わりに賃金アップに消極的という状況はいずれ破綻するものてす。
将来的には早期退職を促したりリストラせざる負えない状況になってくるかと思われます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

大企業に入るために勉強するというのは大昔の話です。
海外の大企業ならまだしも、日本の大企業に入るメリットはほとんどありません。
自分のやりたいことにマッチしていても好きな仕事ができるとは限らないのが大企業の落とし穴なのです。
それどころか上からの命令には全く逆らえないシステムに、ほとんど上がらない賃金で安定した収入が得られるという以外ほとんどメリットはありません。
成果に応じた給料というのは幻想に過ぎず、実態は年功序列に応じた給料アップてす。

近年では高度なスキルを持った新卒に多額の報酬を与えるという企業がでてきていますがそれは日本国内に限った話であり、海外の大企業であればその数倍の賃金が支給されます。
つまり優秀な人材は全てGAFAMなどの企業に就職してしまうのですね。

長くなりましたので今日はこの辺で。就活!!
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