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【地政学的リスク?】イラン情勢と仮想通貨の関係性

また中東でいざこざやってるけど日本に住んでれば関係ないね。
皆さんこんにちは。chibamaxです。

本日はイラン情勢と仮想通貨の関係というテーマです。
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戦争を懸念する世界 

戦争が起きて国土が戦場となれば、その国の通貨は価値を失います。
お金とは相手が「物と交換してもよい」と思えなくなれば一瞬でゴミになるのです。

 

仮想通貨は安全資産?

ビットコインは世界共通の通貨と言え、価値が一国に左右されにくいです。
自国の通貨は危険だと判断されれば、通貨以外の資産価値が上がるのは当たり前のことなのです。
イランの取引所で一時ビットコイン価格が3万ドル(日本円で約330万)に達したというのが有名ですね。

 

仮想通貨には発行上限数がある

法定通貨は政府が無限に刷ることのできるので、相場は政府次第でどうにでもできます。
しかし仮想通貨には発行上限数があるため、需要が高まった場合価値が急上昇する可能性もあります。

例えば、ビットコインの発行上限数は2,100万枚までとなっています。

(2020.01現在では1800万枚が流通しています)

 

通貨危機は上げ材料

仮想通貨は地政学的リスクに強く、通貨の価値が落ちるとお金がゴミになる前にビットコインなどの資産に変えようとする動きが見られます。
そのためビットコインの需要が高まり、価値が上昇するのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

戦争や紛争などによって通貨危機が起きると、金やビットコインの需要が高まります。

金は価値がありますが、盗難のリスクや持ち運ぶが非常に大変です。
そしてもし大量に金が新たに採掘された場合、大幅に価値が下がる可能性もあります。
発行上限数の限られるビットコインは、通貨というよりも資産として扱われる可能性が高いです。
今後はグローバル化によって法定通貨の価値が落ちる可能性もあります。
ボラティリティ(値動き)の激しい仮想通貨ですが、日本円は国の信頼があって成り立っているものです。
国家の信用がなくなればお金は一瞬にしてその価値を失います。
リスク回避のためにも仮想通貨(暗号資産)という資産をもつことが大事だと思います。

それでは今日はこの辺で。BTC!!
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