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【日本だけじゃダメ!?】これからは世界への投資が必要

はいどうもこんにちは。
日本に住んでいるのだから日本株だけを買うべきだ。chibamaxです。

本日は今後は全世界への投資が必要というテーマです。
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日本の人口は減り続けていますが、世界の人口は爆発的に増え続けています。未来の世界がどうなるかを考えて投資する必要がありますね。

日本経済は低迷している

日本経済の停滞は今に始まったことではなく、バブル崩壊で始まった平成期は失われた20年と言われており、日本経済の低迷は大分前から始まっていました。
リーマンショック以降、日本企業は賃金上昇に対して消極的な姿勢を取り続けています。
唯一賃金アップを要求できる労働組合も会社の経営陣に手懐けられている状態です。
給料の低下によって消費が落ち込むことにより、企業は売上を上げることを諦めて無駄なものを徹底的に削るコストカット戦略にシフトしました。
それにより現在の低迷する日本経済の仕組みが完全に出来上がりました。

 

世界経済は成長している

日本の経済は停滞していますが、世界経済は拡大し続けています。
中国やインドなどの新興国はどんどん成長し、GDP国内総生産)は2019年現在は中国が2位で日本が3位ですが、2030年にはインドが3位になると言われてます。

給料が上がらず消費の落ち込む日本経済に対して、世界では給料は上がり続けて消費も増え続けるという逆転現象が起きています。
消費が上がるということは当然物価も上がります。
日本産品の物価は上がらずとも、輸入品価格は上昇し続けます。
日本は資源の乏しい国であり、ほとんどを他国からの輸入に頼っています。

 

つまり、輸入インフレによって物価だけが上昇し続け、給料は増えないという最悪の状況に向かっているわけです。

 

日本が世界の下請けになる

日本人の人件費が変わらないということは世界的に見ると安くなってきています。
このまま経済の低迷によって賃金が変わらなければ日本は先進国から脱落することでしょう。
今までは発展途上国だった国が、先進国にとなることにより日本は後進国となって先進国の下請けとして扱われる未来が想像できます。

 

資産家だけが生き残れる未来

世の中の資産家のほとんどが分散投資を行っています。銀行貯金だけ行っている人は将来必ず資産を持っている人に大差をつけられてしまいます。

今後も給料は上がらずとも、物の値段は上がり続けることが予想されます。
その実態は、物価は高く感じますが世界的に見れば実際はそうでもないというものです。
日本人だけが物価が高いと感じるのは円の価値が下がっているからですが、そこに気づける人は極僅かなのです。

今からでも投資を行っておき、近い将来訪れるかもしれないインフレに対策しておく必要があるということですね。
米国株・ 世界株連動型ETF・外貨預金・仮想通貨などがおすすめです。
もし日本円が破綻しても大丈夫な体制を取っておくことが大事なのです。

 

まとめ

  • 低迷する日本と成長する世界

平成期の低迷は事実であり、現在の会社や日本の状況を見るからに高齢化社会などの問題を解決しない限り将来性のないことは確実です

それに対して、世界の覇権を争う米中企業は日々成長し続けています

 

  • 将来日本人は下請けで働く

今まで中国に工場を作り中国人を働かせて製品を作らせていましたが、現在では全く真逆のことが起ころうとしています

既に日本企業は中国から撤退し、東南アジアに工場を作っています

 

  • 資産を持つことが大事

日本円の価値が下がると、物価は上がり続けても賃金が全く変わらない状況が続いて人々は貧しくなっていきます

しかし資産を持っている人は違い、外貨や米国株、仮想通貨などの資産価値は保たれるため将来圧倒的優位に立つことができるのです

 

 

いかがでしたでしょうか?

今の日本に企業を見る限り、平成は失われた20年と言われるよう、成長し続ける世界経済に対して大幅な遅れを取っています。
将来に向けた投資を行うのであれば海外への分散投資は必須になってくるかと思われます。
今後は全世界への投資が必要になってくると思います。

それでは今日はこの辺で。あで。
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