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労働者を早期にリタイアし、お金がお金を生み続ける資産を持つのが目標です。

【貯金は無駄!?】資産運用こそがお金持ちへの近道

はいどうもこんにちは。
毎月の給料の一部はしっかり銀行貯金して積み立てよう!chibamaxです。

本日は資産運用こそがお金持ちへの近道という内容です。
chokin
資産運用といえば危険なギャンブルだという教え方が多く、近い将来破産すると思われがちですね。

働き続けてもお金は増えない

労働は最も安定してお金を得る手段ですが、働いて得られるお金には上限があります。

ほとんどの人は稼いだ給料をそのまま生活費や趣味に当ててしまい、延々お金の増えない(全く前進しない)ラットレースをしていると言えます。


それに対して資産運用は資本が全てなので資本金とリスク(年利)によって増える額は変わってきます。
例えば配当利回り5%の株を1万円分持っていても500円しか受け取れませんが、1億円持っていると500万円が何もしなくても手に入りますね。

資産運用のほうが高効率

給料やボーナスを年100万ずつ貯金すると10年間貯金し続けて1000万ですね。
しかし実際はインフレによって少なくとも10%の損はしているわけです。
つまり実質800〜900万円分の価値しかありません。
30年貯金し続けると最初の頃に貯めてたお金の価値は半減してしまいます。
それに対して資産運用は経済の拡充とともに成長するものが多いのです。

 

物価上昇に合わせて価値は上がり続けます。

 

短期で増やそうとしない

資産運用は短期で増やそうとするほど難易度が上がりリスクの高いものとなってしまいます。

 

長期的な投資であれば予想しやすく元本割れはしにくいと言えます。
年利10%程度を狙う低リスクな投資でも0.01%の銀行貯金より遥かに優れているということですね。

 

増えた資産を運用し続ける

働いて稼いだお金を貯めていっても、決まったお金を積み上げていくだけですね。
しかし資産は毎年確実に増やす運用を行っていくことにより、雪だるま式に増えていきます。

例えば、
毎年100万円を10年間銀行貯金し続けたとして、1000万円貯まります
100万円を毎年1.5倍のペースで増やしていくと10年後には3800万円になります。


毎年100万円と捻出し続けるのと、最初に100万円用意してうまく運用し続けるのでは明らかに後者のほうが効率が良いですね。
何十年も働き続けるのと、資金を長期的に運用し続けて確実に増やしていくのはどちらが正しいかは分かりませんが、期待値が高いのは資産運用だと思います。

 

まとめ

  • 労働で得られるお金には限りがある

働き続けても一定のお金を得られるだけです

塵も積もれば山となるともいいますが、少ないお金をコツコツ積み上げても一生お金持ちにはなれません

長期で貯金を行っているとインフレによるリスクも高まります

 

  • 資産運用は雪だるま式に増えていく

短期で増やしたいのであればリスクが高めることが必然になってきますが、 当然破産する可能性も高くなります

長期で運用するのであれば低リスクで確実に増やしていくべきだと言えます

株などの資産は経済の拡充とともに伸びていきますのでインフレリスクにも対応できますね

 

  • 資産が膨れ上がったときに初めて実感できる

年利3%の配当金は100万円では3万円ですが、1億になると300万にもなりますね

初期資金が少ないと最初はほとんど増えませんが、時間をかけることによって倍々に増えていくのです

 

 

いかかでしたでしょうか?

一生労働者として身体を精神をすり減らしながら上限の決まったお金を積み上げ続けるのか、爆益に心を踊らせながら投資をし続けるべきなのか。誰にも答えは分かりません。
しかし1億以上稼ぐ人のほとんどが、株などのトレーダーであるという事実もあります。
無論投資は自己責任です。人に言われてやるのではなく、自分から興味を持って色々勉強して行うべきだと言えます。

それでは今日はこの辺で。あででまる。

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