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【これが普通??】ブラック企業について考察してみる

はいどうもこんにちは

内定決まった時の喜びどこいった?chibamaxです。

 

本日は"入ったら最後"ブラック企業について書いていこうと思います。

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※画像はイメージです

 

皆さんはブラック企業と言うと何を思い浮かべるでしょうか?

やはりサービス残業は絶対に出てくると思います。

しかし、それ以外にもブラックと呼ばれる由縁が多々あります。

ブラック企業とは

今更説明するまでもないですが、社員をボロ雑巾のように扱う会社のことですね。

サービス残業は勿論のこと、給料が最低賃金以下などもブラック企業に該当します。

今の時代は減っているとは言われつつも、まだまだブラックな行為は横行しているようです。

 

ブラック企業の特徴 

超勤分の給料が支払われない、暴言や暴力などのパワハラ・性的発言ボディタッチなどのセクハラ、過度なノルマ、未達成ミスしたら自費負担or罰金などの強要、無視される、仕事を与えない、勤務時間の管理が適当、休日出勤が当たり前、残業代が給料に含まれているor固定給、有給を承認してくれない、若手の離職率が高い、早期退職者が多い、新入社員に仕事も責任も押し付ける、研修が全く無い、仕事を教えない、労働基準法を守らない、残業時間を物ともしない、上司がルールを決めている、プライベートに干渉される、宗教色がある、責任が曖昧、雇用契約を守らないor勝手に変えられる、契約書の控えをくれないor契約書が存在しない、職場環境が劣悪・健康に被害を及ぼす、給料が支払われない、給料から謎の天引き、業務内容が法律無視、名ばかり管理職が大量生産、退職を認めてくれない・裁判等脅迫される、派遣社員ばかり、過労死例がある、会社が家族経営、業務と関係のない無駄研修、上下関係絶対、会社イベントへの強制参加、労働組合がない・または蜜月な関係、業務に必要な物が自己負担、通勤費が出ない、不明瞭な突然の人事異動、地方への単身赴任、休憩させない、トイレに行かせない、イジメがある、法律違反行為を強要

 

などなど…(書ききれません)

 

必ずしもこれがブラック企業に該当するとも限りませんが、疑う余地はあります。ただし当てはまるのが多い会社は危ないと思います。

 

早期離職率の高いところも危ないと言われていますね。

求人が常に出ているようなところは常に人手不足なので要注意です。

ハローワーク公共職業安定所)に掲載されているところもよく注意したほうが良いです。なぜならハローワークへの求人掲載は無料であるため、コストを大幅に削減できるからです。それは求人に金をかけたくないという企業の思惑が見えています。

 

ブラックだと思ったら辞めるべき

上記のほとんどに該当している企業はブラック企業である可能性がかなり高いです。

何も知らない新入社員は「世間ではこれが当たり前」「どこいっても同じ」と思い込んでしまい、辞めるという選択肢ができずにボロボロになるまで良いように使い捨てられてしまいます。

それが原因で鬱病うつ病)になってしまい仕事ができなくなってしまったり、最悪の場合自殺に至るケースもあるようです。

そんな会社とは円満に終わらせることはできません。

仕事に影響がでるから慰謝料を払え

お前なんかは転職できない

などと言われてしまうでしょう。 

2週間前に退職する旨を伝えればいいだけです。会社の理不尽な言い分は無視してよいでしょう。会社側の言い分もあれば社員側の言い分もあります。

会社の人間と話したくないという人もいるでしょう。現代では退職代行サービスなるものもあります。

 

ブラック企業を利用する

逆にブラック企業を利用して儲ける方法もあります。

それはブラック企業の株を買うことです。

ブラック企業の仕組みは会社に莫大な利益ももたらすこと、つまり経営陣への多額の役員報酬や株主還元を増やすことが目的です。

大企業でブラックなところはかなり減ってきてはいますが、中小企業であれば経営層でほとんどの自社株式を保有しているところが多いので、株主還元を積極的に行います。

要はブラック企業の劣悪な環境で働かせられている労働者によって会社は莫大な利益を上げているので、その会社の株主となることで逆にブラック企業を利用して儲けてやろうという手段です。

しかし、好待遇の株主還元を受けれる代わりにリスクもあります。

ブラック企業現代社会から淘汰されつつあるということです。

ブラックで儲けている会社がホワイトに生まれ変わっても収益は激減することでしょう。その場合最悪倒産なんてこともあり得ます。

 

まとめ

  • "ブラック"に該当する要因は様々である

自分の会社はブラック企業ではない」と思い込んでいても周りから見ると実はブラックだった、なんてこともあり得ますね

 

迷惑をかけてしまうなどと、円満な退職を考えるほど時間のムダであり、自分のことだけを考えて早急に辞めるべきだと言えます。

 

ブラック企業だから株も微妙だと思われがちですが、社員の過酷な労働によって得たお金は株主還元に使われている可能性は高いです

リスクはあるものの、ブラック企業を利用して儲けることもできるということです

 

 

いかがでしたでしょうか?

現代では減りつつあるものの、まだまだ過酷な労働環境によって自殺者や病気担ってしまう人が多くいます。
ブラック企業から抜け出す方法はとにかく早く辞めることだと言えます。
できれば入社前に求人情報や会社情報に目を通しておいて欲しいですね。

それでは今日はこの辺で。アデュー!!
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