アーリーリタイア(脱サラ)を目指す人のぶろぐ

労働者を早期にリタイアし、お金がお金を生み続ける資産を持つのが目標です。

【脱社畜への道】早期退職シリーズまとめ

はいどうもこんにちは。
お前なんかは転職できない。うちだから働けてるんだ。chibamaxです。

 

本日は早期退職に向けた記事の紹介をしてきたいと思います。

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日本の教育方針、つまらない労働を続けることによる弊害、会社や日本社会の構造、労働からいち早く抜け出す方法

の流れて記事を紹介していきたいと思います。

日本の教育

サラリーマン教育により「働くのは当たり前」という思考に陥っている傾向があります。

とりあえず成行で就職するために勉強とは名ばかりの暗記大会をさせる日本

将来自分が好きな仕事で稼ぐための勉強をさせる海外

その教育の差は顕著に数字に現れています。

 

労働による弊害

まず一番は人生の大幅な時間を労働によって奪われてしまうということです。

遊べるのは学生のうちだけ、20代〜60代は働き続けなければならないという風習がありますね。

毎日寝不足のまま地獄の通勤電車の乗る日々、数年で職場を変えられてまたふりだしからスタートという生活を何十年もしなければなりません。

 

会社の仕組み

まず、現代の会社のほとんどはお金という餌で労働者を働かせる構図となっています。

特に若者のほとんどが安月給で賃金アップが望めない状況の中、酷使させられています。

そんな日本の生産性はどんどん下がっています。


 

定年まで働き続ける必要はあるのか?

定年まで働くのが当たり前と教えられている日本人は働かないこと(周りと違うこと)は悪だと思われますが、そんなことはありません。

TVや新聞しかなかった時代では知られていませんてしたが、今は情報社会。好きなことで生きている人や働かずに稼いでいる人がいるのは調べればすぐに分かります。

時間はお金より重いです。いくら働いても絶対に手に入りません。

 

早期退職にむけて必要なこと

ある程度の資産を持っているのであれば辞めても困らないかもしれませんが、ほとんどの人は収入が途絶えてしまい生活に困ってしまうと思います。

労働するのは定年まで働き続けるためではなく、人生を楽しく生きるために利用するものであると割り切る必要があります

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

脱社蓄するために働くというのは、一見矛盾しているようにも見えますが、働かなければ資本金は生まれません。

早期退職のために働くことは間違ってはいません。

自分の好きなことを仕事にすることや、働かずにお金を稼ぐことによって人生をエンジョイするのが一番だと思います。

 

それでは今日はこの辺で。あでゅ。