アーリーリタイア(脱サラ)を目指す人のぶろぐ

労働者を早期にリタイアし、お金がお金を生み続ける資産を持つのが目標です。

【やりたくも無いこと続けるの!?】好きなことで生きていく方法について考える

はいどうもこんにちは。
学校とはサラリーマン養成所のことを指します。chibamaxです。

本日は好きなことで生きていく方法についてがテーマです。
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お金という餌に釣られて、やりたくもない与えられた仕事をやり続けることは正しいことなのか?考えていきたいと思います。

現状を認識する

まず今やっている仕事が楽しいし何も文句はないという人はそのままでよいかと思いますが、自分の知る限りでは見たことがありません。

必ずしも誰もが不満を口にしています。
「給料が低い」
「残業ばかり」
「休みが取れない(取りにくい)」
「異動がある」
「仕事がつまらない(くなった)」
「通勤が長いし地獄」
「規則がやたら多くて面倒」
などなど理由は様々ですね。

 

恐らくほとんどに共通するのは他者(会社や上司など)によるものだと思います。
仕事の内容が好きなことであればまだしも、全く興味のないことをやらせたり、営業させたれたりするのは精神的負担が大きいです。その上給料まで安いままときたらやってられません。

しかし今の若者は仕事はやりたくないもの・辛くて当たり前・給料もこんなもんなどと思いこまされてしまい、仕事に気概を出すわけでもなくだらだらと続けることになってしまいます。
今の若者はやる気がないなどと言われてますが、上がらない給料に対して増える仕事量と責任。それを当たり前のように押し付ける上司や先輩。この環境ではやる気が無くなっていくのも当然と言えます。

 

完全に個人の営業成績で給料が決まる会社以外は、基本的にどれだけ知識をつけて人の何倍も働こうとも給料はほとんど変わりません。(大企業ほど特に傾向は強いです)

いつまで経っても賃金の増えない状況で、延々働き続けているということを自覚しなければなりません。
 

会社の教えを鵜呑みにしない

好きなことで生きていくなんてのは理想で、
「そんなことで稼ぐのは不可能だ」
「社員として雇ってもらっているだけでありがたいと思え」
「仕事は辛くて当たり前」
などと教え込まれ、それが正しいことだと思い込まされていませんか?

 

本当にそれが正しいのか、疑念を持つ必要があります。

皆が好きなことだけで稼いでしまうと、誰かがやりたくもない仕事をしなければならない。
自分達が人が嫌がる仕事をする必要があると”自己犠牲的な考え”になっていませんか?

しかし今の時代は情報社会。ネットに情報はありふれています。好きなことで稼いでいる人はたくさんいることが伝わってきます。
にも関わらず人が嫌がる仕事をやらせるために、好きなことで生きていくことは悪とされています。
そういった教えを鵜呑みにしてしまうと、一生会社にこき使われて続けてしまいます。
 

抜け出す方法を考える

ではどうすれば抜け出すことができるのか?
いきなり転職や退職をするのは中々決めにくいと思います。
簡単なのは副業を始めてみることでしょう。
人の下で働く副業でなければ、頑張った分だけ収入は増加します。
成果がそのまま収入に直結するわけですね。

転職するいう手もありますが、
自分の好きな仕事ができるところ以外は、結局同じような目に合い、辞めたいと思うようになってしまいます。
特に大企業であれば人事部の身勝手な会社都合による人事異動によって、希望もしていない全く自分に合わない仕事をさせられる可能性もあります。

退職するにしろ、その時点から収入は途絶えてしまい生活に支障をきたすこともあるので、やはり何かしらの安定した収入が得られるようになってから退職すべきと思います。
 

抜け出す準備を進める

会社とは中々ふと辞めようと思って辞めれるものではありません。
過労働によって身体がボロボロ・パワハラを受けている・給料が最低賃金以下などの理由でもない限りはすぐにやめるべきではないと思います。

まずは自分で辞めたいリタイア時期を設定し、そこに向けてやめる準備を進めていくべきだと言えます。

例えばですが、
  1. 毎月の給料を使わずに貯め続けておく(無論余剰金で資産運用したほうが絶対にいいです)
  2. 副業でコツコツ稼ぎながら収益を安定させていく
  3. 余剰金を資産に変えていき、不労所得を増やしていく
  4. 自分のビジネスを立ち上げる準備を行う
などがあります。

会社に身を置き労働し続けることは、辛いことですが、手っ取り早くお金を得る方法は労働しかありません。
特に投資や個人事業はすぐにお金の得られるものではありません。
副業やギャンブルは短期間でお金を稼ぐこともできますが、安定した収入が得られるとは限らず、元本割れも想定されるため、退職してしまうのは破綻するリスクを高めてしまいます。
 

まとめ

  • 仕事や給料に不満がある場合、まず現状を正しく認識する必要がある
仕事が辛いのは当たり前・給料は低くて当たり前という思い込みをしていることもあります

  • 給料が増えないのは、自身の働き方が問題ではない可能性が高い
恐らく相談しても、「お前の努力が足りない、もっと仕事をしろ」などと一蹴されることでしょう
上司や会社の言うことを鵜呑みにせず、ネットなどで様々な情報を見てみることが大事です

  • 労働で収入を得ながら、退職に向けた準備を行うことが大事
お金を手っ取り早く得られる手段は労働ですが、欲望に負けて使ってしまっては意味がありません
毎月の積み重ねこそが、好きなことで稼ぐ生活に繋がっていきます

 



いかがでしたでしょうか?
 
安い給料で負債を返済し続ける生活では、一生そのままです。
会社員という立場を最大限利用しつつ、リタイアに向けた行動の積み重ねこそが社畜というラットレースから抜け出す手段なのです。

それでは今日はこの辺で。あでゅまる。