アーリーリタイア(脱サラ)を目指す人のぶろぐ

労働者を早期にリタイアし、お金がお金を生み続ける資産を持つのが目標です。

【一生労働なんていやだ】アーリーリタイアして時間をお金で買おう!

現在の目標()でもあるアーリーリタイアについて、特に皆さんに伝えたい内容を絞って書いていきたいと思います。
正直この内容は常日頃考えていることなので書ききれる内容ではありません(爆)

アーリーリタイアとは、定年まで働かずに仕事を早期退職することです。



そんなこと言い出すと、親や同僚など周りの大体の人間からは絶対にサラリーマン続けたほうがいい!と言われほぼ100%反対されると思います(笑)

以前はたしかにそういう考えでしたが、色々勉強していくにつれ考え方も変わってきました。

理由としては自分の時間を全て自分のために使えるようになるからです。
労働者をしていると1日の半分近くを会社に奪われることになります。
その対価として賃金を得ることができます。

(注)ここからは個人的主観が多くなります。
しかし、現代の日本の企業はバブル崩壊リーマンショックを経験し、好景気でも賃金を上げずに内部留保しているという印象があります。その代わりに不景気でもクビにはなりにくくなっています。(賃金が上がらないのは日本全体の停滞・政治化が若者向けの政策を出さない・経営陣の方針なども考えられます)

その状況で労働者を続けていても、増税等で物価は上がるのに賃金が上がらない(日本人の価値が下がっている)生活が続き、一向に良い生活は望めません。
今まで見下していた中国は経済の拡充とともに賃金も上がり、仕舞いには日本人の賃金は安いので日本に工場を作るのが安いと言われる始末。
ただでさえ時間内拘束される上、通勤の電車は混んでいて通うだけで地獄のような日々です。それを定年までと考えるとアホらしくなってきます。



今までは”勉強してよりよい学校を卒業し、就職して定年まで働くのが美しい”みたいな風習がありました(今でもある)ので、コツコツ定年まで働いて賭け事や投資は一切せずにひたすら銀行貯金というのが模範的な日本人みたいな風潮が根付いていましたが、年金破綻論に加えて長期の銀行貯金は大損していると考えられる上、一度きりの人生の時間を定年まで無駄に働き続けるのは非常にもったいないという考えになってきました。

そこから投資などの学習を行い、なるべく早く資産運用楽してお金を稼ぐ)で生活がしたいと思えるようになってきました。

そのメリットは圧倒的に自由な時間が増えるということです。
それに投資は一定額しか稼げない労働とは違い、元手や相場次第で大幅に利益を得られることもあります。(無論減るリスクもあります)
例:利益率10%だと1万の場合は+1000だが、1億の場合は+1000万となる。

しかし、何の考えもなしにただ仕事を辞めてしまうと、無職となり一気に収入がなくなってしまいます。
投資を行うには必ず資本が重要となり、元々資本がない人は労働で資本を生み出すしかありません
会社も同じです。
資本を会社に集め、その資本を元に売り上げを出しています。
従業員の給料は資本家(株主)によって提供されているようなものです。
ですので会社が儲かった際、まず利益は株主に還元されます。
(なお、社員とは法律上株主のことを指します。なので一般の社員は会社の構成員という扱いで従業員と呼んでいます)
そして理由は前述の通り、従業員にはほとんど還元されません
(大企業であればあるほど給料には反映されにくいそうです)

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ちなみに給料を上げない他の理由は、好景気で一気に上げてしまうと不景気では下げなければなりません。従業員はそれを嫌うようで、その教訓から給料は僅かに上げていき下がらないがほとんど上がらないという傾向にあるようです。

こうして色々調べて勉強していくうちに資本主義社会について知るようになり、早期退職を望むようになりました。今のところは給料をなるべく無駄遣いせずになるべく株、キャッシュで残した分をFXや仮想通貨といった感じで運用しています。
(社会的に投資自体が白い目で見られたり、学校の教育では絶対に教えてくれませんが勉強して必ず損はないと思います)

 

 長くなってしまったので今日はこの辺で。早期退職の夢を思い浮かべながら明日も社畜…(涙目
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